ryu– Author –
Suggesco Studio の運営者。AIでドラマと音楽を作っています。AIの道具と使い方はAIコラムに、制作の裏側は note に書いています。
-
AIツール
AI動画1本=約280クレジット。単価は当たっていたのに支払いが倍になった実測の内訳
YouTube用の9分の動画を1本作って、Higgsfieldのクレジットが約280減りました。単価の見積りは1枚2クレジットで、課金も1件残らず2クレジット。それでも静止画は220減っています。完成55枚に対して110回投げていた、という話です。 -
AIツール
AI動画生成の無料枠には4つの型がある。一度きりか毎月戻るかの見分け方
AI動画生成を無料で試せるサービスは多いのですが、その無料枠が一度きりの付与なのか毎月戻るのかは、ほとんど書かれていません。2026年8月30日に公式ページで確かめた8社の条件を4つの型に分け、有料に移ったあとの1秒あたり・1枚あたりの実測費用まで並べました。 -
AIツール
Nano Banana Proを指定したのに、走っていたのは別のモデルだった。無料枠・料金・使い方の実測
Nano Banana Proを指定して画像を生成したのに、実行の記録では別のモデル名が返ってきました。2026年8月30日の実測をもとに、正式名称と3つの入口、無料でどこまで使えるか、1枚あたりのクレジット、走ったモデルの確かめ方まで書いています。 -
AIツール
Higgsfield(ヒッグスフィールド)とは? 契約して使いながら規約で確かめた、どこの国・日本語対応・商用利用の答え
Higgsfieldとは何か。Plusプランを契約して画像・動画・3Dまで作っている立場から、ヒッグスフィールドの読み方、どこの国の会社か、日本語で使えるか、商用利用と学習利用の線引きを、公式の利用規約と料金ページで確かめて書きました。 -
AIツール
Higgsfieldの料金は月19ドルから。Plusを払って分かったクレジットの減り方とプランの選び方
Higgsfieldの料金を2026年8月27日時点の公式で確認し直しました。Free・Starter・Plus・Ultraの4段、クレジットが減る線と減らない線、3Dを1体作って32クレジット減った実測、MCP経由では届かない「無制限」まで。 -
AIツール
Blenderに挫折した私が、Higgsfieldで3Dモデルを作った。UIは一度も触らず、ローカル操作は0円
Blenderを入れて挫折した私が、UIを一度も触らずにAIへ操作させて3Dモデルを作りました。手で組んだうさぎとくま、生成に投げたアバター、MeshyとHunyuan3Dのクレジット実測、詰まった4か所までの記録です。 -
AIツール
CursorでClaude Codeを使う理由。性能ではなく慣れで選んだ、非エンジニアの使い分け
CursorとClaude Codeの記事は開発の話ばかりですが、私は開発をしないのにこの組み合わせで事務と制作を回しています。選んだ理由は性能ではなく、単に慣れているから。実際の使い分けと、Cursorは無料のままで成り立つ料金の実態をまとめます。 -
AIツール
Claude Codeで業務効率化する非エンジニアの手順。台帳1枚から、事務をまるごと任せる
Claude Codeはコードを書く人だけのツールではありません。事務に向いているのは、賢いからではなく手元のファイルを読み書きできるから。クライアント管理から請求書・契約書・支払いまでが1本につながる仕組みを、フォルダの中身と始め方の5ステップでまとめます。 -
AIツール
請求書テンプレートは卒業していい。個人事業主が条件を1枚書いて、AIに毎回作らせる仕組み
無料の請求書テンプレートは山ほどあるのに、毎月同じところで詰まる。原因は様式ではなく、前回いくらで出したかを毎回思い出していることでした。取引先の条件を1枚書いておき、請求書はAIに毎回作らせる。個人事業主の請求業務を軽くする手順を、ファイル構成ごとまとめます。 -
AIツール
Claude Codeにログインできないときに見る5か所。プランの紐付けと、複数アカウントの取り違え
Claude Codeにログインできない原因は、パスワードよりアカウントの取り違えにあることが多いです。課金したプランとサインインしたアカウントが別物になる理由、ブラウザに残る古いログイン状態、会社と個人の使い分けまで、切り分けの順番をまとめました。
