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インスタのAIラベルの付け方。Business Suiteの予約に欄が無かった記録と、付け忘れの確かめ方

インスタのAIラベルの付け方を、リール・予約・付け忘れの場面ごとに書きました。ア…

本記事はアフィリエイト広告(Higgsfieldの紹介プログラム)を含みます。紹介しているのは、私が自分で契約して使っているサービスです。

AIで作った動画を公開する直前、インスタのAIラベルの欄で手が止まることがあります。付けないとまずいのか、付けたら見られなくなるのか。予約の画面を開くと、欄そのものが見当たらない。同じ動画をYouTubeとTikTokにも出すなら、確かめる画面も3つになります。Instagramのヘルプには付け方が書いてありますが、予約の画面や付け忘れたあとのことは見当たりません。私の場合は、Meta Business Suiteで予約した2026年10月1日に、予約の画面にAIラベルの欄がありませんでした。以下では、AIショートドラマ『派遣監査人』をInstagramとYouTubeに出してきた記録から、画面ごとの付け方、予約で欄が無かったときのこと、付け忘れの確かめ方、3つの投稿先の違いを書きます。公式の内容は2026年11月1日に確かめたものです。TikTokは公式の説明までで、ラベルで再生が減るかどうかは測れていません。次に出す1本の投稿先と投稿の仕方を思い浮かべて読んでください。最後の表で、どの画面で付けて、公開後に何を確かめるかが決まります。

インスタのAIラベルは、投稿の作成画面の「AIラベルを追加」で付ける

AIラベルは、投稿がAIで生成・改変されたものだと見る人に示す表示です。Instagramは目的を、透明性と信頼を確立するためと説明しています。リール動画と投稿は、シェアする前の作成画面で付けます。Instagramのヘルプが案内している場所は次のとおりです(2026年11月1日に確認)。

投稿の種類付ける場所
リール動画・投稿作成画面で「AIラベルを追加」の横を切り替える
ストーリーズ写真や動画をストーリーズにシェアし、ストーリーズの「オプション」→「AIラベルを付ける」→「AIラベルを追加」を切り替える

私のアプリでは「詳細設定」の中にあった

2026年10月時点の私のアプリでは、リールを予約するときの並びが「キャプションを貼る→詳細設定→AIラベルを追加をオン→日時を指定」でした。作成画面に項目が見当たらないときは、「詳細設定」を開いてみてください。

画面の言葉は「AIラベルを追加」、公開後に見える言葉は「AIコンテンツ」

付けるときの項目は「AIラベルを追加」で、公開後に投稿に出る表示は「AIコンテンツ」です。言葉が違うので、公開ページでは「AIコンテンツ」を探します。2026年11月1日に、ログインしていないブラウザで私の投稿を8本開くと、8本すべてのアカウント名のすぐ下に「AIコンテンツ」が出ていました(Season 1第1話、Season 2第2〜6話、Season 3第1・2話)。各話は『派遣監査人』の作品ページから観られます。

付けるのは写実的な動画と本物に聞こえる音声で、画像は義務ではない

Instagramが義務にしているのは、AIなどで生成・改変した写実的な動画と、実際の音声のように聞こえる音声です。画像にラベルを付けることは義務にしていません。定めに従って付けなかった場合はペナルティが課されることがある、とも書かれています。ヘルプに載っている例を並べます(2026年11月1日に確認)。

区分ヘルプの例
付ける必要がある現実世界の映像に見える動画/2人が話している音声ファイル/AI生成のボーカルを使った曲/AI生成のリアルなナレーションが付いたリール
付けなくてよい漫画を思わせるスタイルの屋外の風景の動画/牛に乗っている人の画像

見落としやすいのは、ナレーションの声とAIの歌

対象は映像だけに限りません。AIのリアルなナレーションを付けたリールも、AIのボーカルを使った曲も、付ける側の例に入っています。動画を手で撮っていても、AIの声を重ねたら確かめ直す必要があります。反対に、付けなくてよい例の「漫画を思わせる動画」は風景の例で、アニメの人物が話す動画まで同じ扱いかは、例からは読み取れません。

『派遣監査人』は付ける側で、画像の投稿にも付ける方針にしている

『派遣監査人』は実写に見える人物が話すドラマで、Instagramにはラベルを付けて投稿しています(2026年9月26日の記録)。作り方の全体は、AIショートドラマを6工程で作った記事に書きました。興味があれば、ぜひご覧ください。

画像は義務ではありませんが、公開の予定を知らせる画像の投稿にも付ける方針です(2026年11月1日時点では投稿前の計画)。役者のオフショットについても、投稿文に「AIで作った役者です」と書かず、ラベルに任せると2026年10月13日に決めました。

予約投稿では、アプリには欄があり、Business Suiteの予約画面には無かった

私がつまずいたのは、公開の日時を決めて出す予約投稿でした。Instagramの予約は、アプリのほかに、Metaの投稿管理ツールのMeta Business Suiteからもできます。Instagramのアプリの予約には欄があり、Meta Business Suiteの予約画面には2026年10月1日も11月1日も欄がありませんでした。私の記録を表にします。

予約した方法確かめた日AIラベルの欄どうしたか
アプリ(Season 2第5話・第6話)2026年10月1日あり(詳細設定の中)予約のときにオン
Business Suite(Season 2第3話・第4話)2026年10月1日無し公開後に付ける段取りにした
Business Suiteのリール作成(別の2本)2026年11月1日無し公開しなかったので、公開後の表示は見ていない

表は私のアカウントで見た画面の記録です。Business Suiteの予約とAIラベルの関係について、Metaの公式の記述は見つかりませんでした(2026年11月1日)。欄が無いのが仕様なのか、一時的なものなのかは分かりません。画面は変わるので、予約のたびに欄を見てください。

第5話と第6話をアプリで予約した理由は、ラベルではなく尺だった

アプリの予約を選んだのは、ラベルのためではありませんでした。2026年10月1日のBusiness Suiteはリールが90秒までで、第5話(1分33秒)と第6話(1分54秒)が通らなかったので、アプリで予約しました。アプリなら予約のときにラベルも付けられたので、2本ともオンにしています。2本とも、2026年11月1日の公開ページに「AIコンテンツ」が出ています。

Business Suiteは入口の画面でも2か所つまずいた

2026年11月1日の予約では、ラベルの欄のほかに2か所で引っかかりました。「投稿を作成」から入ると9:16の動画が「アスペクト比が無効」とはじかれ、バナーの「リール動画投稿ツールに移動」で移ると通りました。「リール動画を作成」から開くとサムネイルを入れられましたが、「投稿を作成」から移った場合はサムネイルの欄が出ませんでした。Business Suiteで縦の動画を予約するなら、最初から「リール動画を作成」で開くと手戻りが少ないでしょう。

予約で済ませるならアプリ、Business Suiteなら公開後の確認まで予定に入れる

公開前にラベルまで済ませたいなら、アプリの予約が私の記録では確かでした。Business Suiteで予約するなら、公開の時刻のあとに表示を確かめて、無ければ付ける作業を先に予定へ入れておきます。

付け忘れたら公開ページで確かめる。公開済みの動画に後から付ける公式の手順は3投稿先とも見つからなかった

公開したあとで付け忘れに気づいたら、編集の画面を開く前に、今どう表示されているかを見ます。自動でラベルが付いていることもあるからです。

最初に公開ページで「AIコンテンツ」を探す

投稿のURLをログインしていないブラウザで開き、アカウント名のすぐ下に「AIコンテンツ」があるかを見ます。2026年11月1日に、この方法でClaude Codeに私の投稿8本を確かめさせました。AIで改変したことを示すシグナルの場合は、投稿に直接ラベルが出ず「オプション」メニューで確認する形になると公式が書いているので、見当たらなければ「オプション」も開きます。

Instagramの「情報を編集」は私の計画のメモで、公式の手順は見つからなかった

表示が無かった場合について、私の手元にあるのは、Season 2第3話・第4話を予約した2026年10月1日に書いた「公開後にinstagram.comの『情報を編集』から『AIラベルを追加』で付ける」という段取りのメモだけです。実際に押して付けた記録は残っておらず、この手順はInstagramのヘルプにも見つかりませんでした(2026年11月1日)。リール動画と投稿についてヘルプにあるのは、作成するときに付ける手順です。第3話と第4話の公開ページには2026年11月1日に「AIコンテンツ」の表示がありましたが、手で付けたのか自動で付いたのかは見分けられていません。メモの手順を試すなら、画面に項目があるかをその場で見て、付けたあとに公開ページを開き直してください。

YouTubeとTikTokは、後から付ける手順を公式で確認できなかった

YouTubeの開示は、アップロードの手順の中の「属性」→「AI の使用」で行います。ヘルプにあるのは、誤って付いたラベルを開示アンケートで「いいえ」に変える話までで、アップロード後に「はい」へ変える手順は見つかりませんでした。TikTokのヘルプはアプリで投稿するときの手順だけで、投稿後に付ける手順、PCのTikTok Studioの場所、予約投稿のときの場所は確認できませんでした(いずれも2026年11月1日)。YouTubeの私の記録は予約のときの申告で、TikTokは実施の記録を確かめられていません。

付け忘れを減らすために、公開の段取りの文書へ毎回1行置いている

私は公開の段取りの文書に、毎回「AIラベルを付ける」の1行を置いています(Season 2・Season 3)。Season 3のInstagramの投稿キットには、「詳細設定→AIラベルを追加をオン→日時を指定」と押す順番まで書きました。公開済みの動画に後から付ける手順が公式に見つからない以上、公開前の1行で防ぐ形が手間の少ないやり方でしょう。

勝手にラベルが付くのは、ファイルのシグナルかシステムの検知による

自分で付けていないのにラベルが出ている場合、Instagramの説明では次のどれかに当たります(2026年11月1日に確認)。

きっかけどうなるか
Meta AIのツールを使ったラベルが自動で付くことがある。透かしが入る場合もある
AIで作成されたことを示す業界標準のシグナルがある「AIコンテンツ」が付く。サードパーティのツールで作ったものも含む
AIで改変されたことを示すシグナルがある投稿に直接は付かず、「オプション」メニューで確認できる
AIの使用を示さずにシェアしたが、Metaが検知したラベルが適用されることがある

シグナルは、AIで作ったことを示す情報がファイルに入っているものを指します。YouTubeとTikTokのヘルプには、C2PAというメタデータの名前が出てきます。Instagramの公式は、AIコンテンツのすべてに特定に必要な情報が入っているわけではないとも書いています。情報が入っていないファイルでも、表の4行目のようにMetaが検知すれば付くことがあります。

付いたラベルを外せるかは、投稿先で公式の説明が違う

Instagramのヘルプには、付いたラベルを外す手順が見つかりませんでした(2026年11月1日)。消せるとも消せないとも書かれていません。2026年8月末以降、誤って付いたという報道もありますが、Metaの案内は確認できていません。TikTokは、自動のラベルが一度付くと投稿から削除できないと書いています。YouTubeは、「属性」の開示アンケートで「いいえ」を選ぶとほとんどの場合は変更でき、YouTubeのAIツールで作ったもの、C2PAのメタデータを含むもの、手動の審査のあとのラベルは変更できないと書いています。

私の投稿の表示が手動か自動かは、第3話と第4話では見分けられていない

第5話と第6話は、予約のときにオンにした記録があります。第3話と第4話は、手で付けた記録が無いまま表示だけがあります。『派遣監査人』の本編はSeason 3までHiggsfieldのSeedance 2.5で作りましたが、Higgsfieldのような外部のツールで作った動画にシグナルが入っているかは確かめていません。自動で付く投稿を見て書いたわけではないので、この見出しの説明は公式の文面の範囲です。

YouTubeとTikTokは、線引きも付ける場所も違う

同じ動画を3つに出すときは、Instagramの答えをそのまま持ち込めません。YouTubeのヘルプとTikTokのヘルプも合わせて並べました(いずれも2026年11月1日に確認)。

InstagramYouTubeTikTok
写実的なAI動画義務開示が必要必須
絵柄がアニメ漫画風の風景の動画は不要の例フルアニメーションは不要の例完全にAI生成なら推奨
静止画義務ではない。検出で付く対象は動画写実的な画像は必須
AIの音楽AIのボーカルの曲は必須の例AI生成の音楽は必要音楽の例は無い。「音声」は必須の文言に含む
付ける場所作成画面「AIラベルを追加」Studioの「属性」→「AI の使用」「その他のオプション」→「AI生成コンテンツ」
見える表示AIコンテンツ動画プレーヤーか説明欄クリエイターがAI生成のラベルを付けました
付けない場合ペナルティが課されることがある繰り返し意図的に怠ると手動のラベルや削除などガイドライン違反は削除の場合がある

アニメはInstagramとYouTubeに不要の例があり、TikTokは推奨の対象に入る

TikTokはAI生成コンテンツの定義に、絵画・漫画・アニメのような特定の芸術スタイルの表現を入れています。完全にAIで生成したものや、AIで大幅に編集したものには、ラベルを付けることを推奨しています。AIアニメ『社会人レベル』第1話は、YouTubeの不要の例にフルアニメーションがありますが、私は申告して出しました。申告した理由の記録は残っていません。制作の工程は、AIアニメの作り方を書いた記事にあります。よければあわせて読んでみてください。

静止画はInstagramなら義務ではなく、TikTokは写実的なら必須

同じ写実的なAI画像でも、Instagramは義務ではなく、TikTokは必須です。Instagramの感覚で付けずにTikTokへ出すと、要件を外すことになります。YouTubeのページの対象は動画です。

YouTubeは「AI の使用」を「はい」で申告し、公開ページに「AI」と出た

YouTubeは、Season 2の本編を、当時の記録の項目名で「改変・合成コンテンツ」を「はい」にして予約し、Season 3は「AI の使用」を「はい」にして予約しました。楽曲YURUSANEの動画も「はい」です。「有料プロモーション」は別の設定で、Season 3第4.5話は有料プロモーションなし、AI の使用「はい」で予約しています。

2026年11月1日にSeason 3第1話の公開ページをPCで開くと、題名の下に「AI」のバッジがありました。公式の説明では、AI生成の音楽や写真のようにリアルな内容は動画プレーヤーに表示されることがあり、アニメーションなどは説明欄を開いたときに表示されることがあります。ショートに限った記載は見つかりませんでした。

TikTokは公式の説明までしか書けない

TikTokの手順は、投稿を追加→録画またはアップロード→次へ→「その他のオプション」→「AI生成コンテンツ」をオン、です。写真は「投稿設定」から同じ設定をオンにします。公開後の表示は2種類あり、「クリエイターがAI生成のラベルを付けました」は投稿者が自分で付けたラベル、「AI生成」はTikTokが自動で付けるラベルです。私のTikTokの投稿は、ラベルを付けた記録を確かめられていないので、手順も表示も公式の説明として読んでください。

AIの人物が出るアカウントは、投稿とは別にプロフィールのラベルがある

2026年8月31日に、Instagramの「AIクリエイター」ラベルの名前が「AI生成プロフィール」に変わりました(Instagramのブログ)。投稿ごとの「AIコンテンツ」とは別物で、アカウント全体に付くラベルです。

投稿のラベルプロフィールのラベル
表示AIコンテンツAI生成プロフィール
単位投稿ごとアカウント全体
対象写実的な動画、実際の音声に聞こえる音声AI生成の人物を取り上げたコンテンツを定期的に投稿するアカウント
付ける場所作成画面の「AIラベルを追加」プロフィールを編集→「AI生成のプロフィール」の切り替え
見える場所投稿(私の投稿ではアカウント名の下)プロフィール、検索結果、コンテンツの横、コメント・メッセージの横
リーチの説明記述が見つからなかった付けても影響なし。必要なのに無いと制限される可能性

AIツールを使うだけなら不要で、AIの人物が定期的に出るなら確かめる

Instagramのブログは、制作の過程でAIツールを使っているだけのクリエイターには不要だと書いています。プロフィールのラベルのヘルプの説明は、実在の人間ではなくAI生成の人物を取り上げたコンテンツを定期的に投稿しているアカウント、です(どちらも2026年11月1日に確認)。AIドラマの役者のように、AIの人物が定期的に出るアカウントが対象に入るかは、公式の文面だけでは言い切れません。当てはまりそうなら、ヘルプの文面と自分の投稿を見比べてください。私の記録にもプロフィールのラベルの項目は無いので、公式の説明までにとどめます。

制限がかかったかどうかは「アカウントステータス」で見る

Instagramのブログの説明では、AI生成の人物が掲載されているのにラベルが無いと検出されると、お知らせが届き、「アカウントステータス」でおすすめの対象外かどうかを確認できます。戻す方法は、ラベルを追加するか、異議を申し立てるかの2つです。Metaのシステムが常に完全とは限らない、という一文も同じブログにあります。

ラベルを付けると再生が減るかは、測れていない

付けたら見られなくなるのでは、という不安に、私の記録からは答えられません。ラベルの無い投稿という比べる相手が無いからです。確かめた8本はどれも表示があり、付ける前と付けた後の数字も取っていません。

同じく予約時にオンにした2本で、リーチは335,945と118,355

Season 2第5話と第6話は、どちらも予約のときにラベルをオンにしました。2026年10月31日朝の累計で、第5話は閲覧603,141・リーチ335,945、第6話は閲覧211,315・リーチ118,355です。リーチの差は計算で2.8倍で、話も公開日も違う2本なので、差の理由は分かりません。ラベルの状態は同じなので、ラベルで説明できる差でもありません。第3話(閲覧517,342)と第4話(閲覧2,060,355)も同じ控えにありますが、ラベルがいつ付いたかの記録が無いので、ラベルとの関係は読みません。Instagramのフォロワーは43,759(2026年10月30日)で、増減をラベルの影響と切り分けることもできません。

公式が影響なしと書いているのはYouTubeとTikTokで、Instagramの投稿のラベルは記述が見つからなかった

YouTubeは、開示をするだけで視聴者に制限が設けられることはないと書いています。TikTokは、設定をオンにしてもガイドラインに違反しない限り配信に影響はないと書いています。Instagramの投稿のラベルについては、リーチに触れた記述が見つかりませんでした(いずれも2026年11月1日)。どれも私が測った結果ではなく、公式の説明です。

ラベルのほかに、題名と文章の頭にも「AIショートドラマ」と書いている

Suggesco Studioのブランドの決まりには「AIで作ったことは隠さない」とあります。Season 2・3は、題名とキャプションの頭に「AIショートドラマ」を入れています。Instagramのプロフィール文は、2026年11月1日時点で「AIショートドラマやAI楽曲を制作」です。作品ページには、制作に使った道具も載せています。

次に出す1本は、付ける画面と公開後の確かめ方を先に書き出す

投稿先と投稿の仕方が同じ行を選んで、公開の段取りのメモに書き写してください。画面の欄は、記録した時点のものです。

投稿の仕方付ける場所公開後に確かめること
Instagramのアプリ(今すぐ・予約)作成画面の「AIラベルを追加」。無ければ「詳細設定」の中アカウント名の下の「AIコンテンツ」
Business Suiteの予約予約画面に欄なし(2026年11月1日)「AIコンテンツ」が無ければ、instagram.comの「情報を編集」に項目があるかを見る(私のメモの手順で、実施の記録は無い)
YouTubeStudioのアップロードの「属性」→「AI の使用」動画プレーヤー、題名の下、説明欄の表示
TikTok「その他のオプション」→「AI生成コンテンツ」自分の投稿の表示(私は確かめられていない)

ラベルは、縦の動画を公開するまでに決めることの1つです。画角・尺・冒頭・投稿先まで含めた全体は、AIショート動画の作り方の記事で順に見られます。

この記録の範囲

記録は2026年9〜11月の、1つのアカウントのものです。InstagramとYouTubeが中心で、TikTokは実施の記録を確かめられていません。画面は変わるので、予約の前に欄を見てください。

よくある質問

Q. インスタでAIラベルをつけないようにすることはできますか?
A. 写実的な動画と実際の音声に聞こえる音声は、Instagramの公式が付けることを義務にしています。定めに従って付けなかった場合はペナルティが課されることがあり、中身はヘルプに書かれていません(2026年11月1日に確認)。AIの使用を示さずにシェアしても、Metaが検知すればラベルが適用されることがあり、自動のラベルを止める設定はヘルプに見つかりませんでした。義務の対象に画像は含まれません。

Q. インスタのAIラベルを消す方法はありますか?
A. Instagramのヘルプには、外す手順が見つかりませんでした(2026年11月1日)。ほかの投稿先は公式の説明があり、TikTokの自動のラベルは投稿から削除できず、YouTubeは開示アンケートの「いいえ」でほとんどの場合は変更できます。Instagramは消せるとも消せないとも書かれていないので、この記事でも言い切りません。

Q. AIラベルはつけた方がいいですか?
A. 写実的な動画は、3投稿先とも付ける側です。画像は投稿先で分かれ、Instagramは義務にしていませんが、AI生成だとMetaのシステムが検出すると付きます。TikTokは写実的な画像も必須です(いずれも2026年11月1日に確認)。私のInstagramは、義務でなくても画像の投稿に付ける方針にしています。2026年11月1日時点では投稿前の計画です。

Q. TikTokでAIラベルをつけなくてもいいですか?
A. 写実的な内容か、完全なAI生成かで答えが分かれます。写実的な画像・音声・動画を含むものは必須で、それ以外の完全なAI生成や大幅な編集は推奨です(2026年11月1日に確認)。設定をオンにしても、ガイドラインに違反しない限り配信に影響はないとTikTokは書いています。私の投稿の結果ではなく、公式の説明です。

まとめ

InstagramのAIラベルは、リール動画と投稿ならシェアする前の作成画面で「AIラベルを追加」をオンにして付け、公開後は「AIコンテンツ」と表示されます。写実的な動画と本物に聞こえる音声は義務で、画像は義務ではありません。YouTubeは「属性」の「AI の使用」、TikTokは「その他のオプション」の「AI生成コンテンツ」で、アニメと静止画の線引きも投稿先で違います。画面の記録は2026年9〜11月に1つのアカウントでInstagramとYouTubeに出した範囲のもので、TikTokは公式の説明までです。

予約の画面は、アプリには欄があり、Meta Business Suiteには2026年10月1日も11月1日も欄がありませんでした。公開後に付ける手順は私の計画のメモにしかなく、押して付けた記録もありません。第3話と第4話は表示があるものの、手で付けたか自動で付いたかは見分けられていません。予約のときにオンにした第5話と第6話でも、リーチは335,945と118,355でした。

Higgsfieldが向かない人

ここまでのラベルの話は、Higgsfieldで作った動画に限りません。ラベルを確かめたいだけの人に、Higgsfieldは要りません。作るものがまだ決まっていない人にも、有料プランは向きません。プランのクレジットは繰り越せず、使わなかった分は期間の終わりに消えます(2026年11月1日時点の公式の料金ページのFAQによる)。

更新履歴

2026年11月6日:初版を公開しました。公式の内容と、InstagramとYouTubeの公開ページの表示は、2026年11月1日に確かめたものです。予約の画面は、Instagramのアプリが2026年10月時点、Meta Business Suiteが2026年10月1日と11月1日に見た範囲です。再生の数字はInstagramの2026年10月31日朝の累計で、1つのアカウントの記録です。TikTokは公式の説明までで、ラベルの有無で再生を比べた記録はありません。

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作品の作り方は、制作室で。

AIコラムには、道具の使い方を書いています。実際の作品で入れたプロンプト、作り直した理由、かかったクレジットは、note のメンバーシップ「Suggesco Studio 制作室」に置いています。

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Writer / 運営者ryu

Suggesco Studio の運営者。AIでドラマと音楽を作っています。AIの道具と使い方はAIコラムに、制作の裏側は note に書いています。

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