Higgsfield MCPの料金とClaude Codeへの3つのつなぎ方。無制限が使えない前提の見積もり方
Higgsfield MCPにプランとは別の料金はありませんが、無制限と無料生成はUltraでも…

本記事はアフィリエイト広告(Higgsfieldの紹介プログラム)を含みます。紹介しているのは、私が自分で契約して使っているサービスです。
Claude Codeの会話からHiggsfieldで動画まで作れると知って、つなぐ前に手が止まっていませんか。MCPにはプランとは別に料金がかかるのか。Ultraの「無制限」はAIから呼んでも使えるのか。任せきりにしたら、見ていないうちにクレジットがなくなるのではないか。つなぎ方の案内も、Higgsfieldの公式のページどうしで揃っていません。私は2026年4月末からHiggsfield MCPをつないでいて、いまは毎日Claude Codeから呼んでいます。先に要点を書くと、MCPに別料金はありません。代わりに、プランの無制限も無料生成もMCPでは使えず、作ったものは全部クレジットで減ります。以下、つなぎ方の3通り、料金の読み方、投げる前の見積もり、詰まったところの順に書きます(プランの選び方と無料の範囲は別の記事に任せました)。使いすぎを止めるために私がClaude Codeに持たせている1行のルールも、見積もりの章に載せています。
Higgsfield MCPとは、Claudeの会話からHiggsfieldの生成を呼ぶ公式のコネクタ
Higgsfield MCPは、ClaudeのようなMCP対応のAIとの会話から、Higgsfieldで画像・動画・キャラクター・音声を作れるようにする公式のコネクタです。MCPはAIが外部のサービスを呼び出すときの共通の決まりごとで、仕組みそのものはコードを書かずにMCPサーバーを自作した記事にまとめています。
2026年9月30日に確認した公式ヘルプでは、Higgsfield MCPはAPIとは別のものとして説明されています。使うのはいまのアカウントとプランのクレジットで、APIキーは要りません。つなぐときは、Higgsfieldにログインして、AIに操作を許可する(OAuthという認可の手順)だけです。
MCPで作った画像や動画は、Higgsfieldの画面のAssetsにMCPの印つきで入ります。公式ヘルプによると、生成が終わってから60秒ほどで出てきます。会話を閉じたあとも、作ったものはブラウザから見返せます。Higgsfieldそのものは、Higgsfieldがどこの国のサービスで、商用利用できるかを規約で確かめた記事に書きました。
Claude Codeにつなぐ道は3つ。公式ヘルプが勧めるのはCLIで、私が毎日使っているのはclaude.aiのコネクタ
Claude CodeからHiggsfieldを使う道は3つあります。2026年9月30日に公式のページで確かめた扱いと、私の使い方を並べました。
| つなぎ方 | 足す場所 | 公式の扱い | 私 |
|---|---|---|---|
| ①claude.aiのコネクタ | claude.aiの設定のコネクタ | Claude(Web・デスクトップ)向けの手順。足したコネクタはClaude Codeにも出る(Anthropicの仕様) | 2026年4月末から毎日使っている |
| ②CLI(+スキル) | ターミナル | 公式ヘルプがClaude Codeに勧めている | 2026年9月30日に画像1枚で1回だけ試した |
| ③Claude Codeに直接足す | Claude Codeのコマンド | 「そのほかのMCP対応クライアント」の手順に当たる | 生成用では試していない |
Claude Codeには公式ヘルプがCLIを勧める一方、2026年8月17日の公式ブログはMCPでもつながると書いていて、どちらも公式の説明です。
①claude.aiに足したコネクタは、Claude Codeにもそのまま出る
私が毎日使っているのは①です。先にHiggsfieldのアカウントと、有料のプランが要ります(料金は次の章)。公式サイトは紹介リンクから開けます。claude.aiでの手順は、公式ヘルプのとおり次の4つです。
- claude.aiの設定でコネクタを開き、「カスタムコネクタを追加」を選ぶ
- 名前に「Higgsfield」、URLに
https://mcp.higgsfield.ai/mcpを入れて接続する - Higgsfieldのログイン画面が開くので、ログインして許可する
- コネクタの一覧にHiggsfieldが出れば完了

Claude Code側では、コネクタを足す操作をしていません。Anthropicの公式ドキュメントによると、claude.aiのアカウントでClaude Codeにログインしていれば、claude.aiに足したコネクタはClaude Codeでも自動で使えます(TeamとEnterpriseでは、足せるのは管理者だけ)。私のClaude Codeでは、/mcp の一覧に「claude.ai Higgsfield」という名前で出ています。どのアカウントでログインしているかは、Claude Codeのログインとアカウントの確かめ方の記事で確かめられます。
②公式ヘルプは、Claude CodeにはCLIとスキルを勧めている
公式ヘルプは、Claude Codeのようなコーディング用のAIには、CLI(ターミナルでコマンドを打って動かす道具)を勧めています。次の3行をAIに渡して、AI自身に入れさせるやり方です。
npm i -g @higgsfield/cli higgsfield auth login npx skills add higgsfield-ai/skills
3行目で入るのは、よくある作業の手順をまとめた公式のスキルです。ヘルプが挙げる理由はトークン(AIが読み書きする文字の量)で、MCPは毎回すべてのツールの説明を読み込むのに対し、CLIは読む量が少なく、出力の形もスキルで決まります。CLIも同じクレジットを使い、無制限と無料生成の対象外です。
CLIは1回だけ試した。見積もり・生成・URLがコマンドで1つずつ返ってくる
私はCLIを2026年9月30日に初めて入れ、画像を1枚だけ作りました。CLIについて書けるのは、この1回の範囲です。スキルは入れず、コマンドだけで試した手順は次のとおりです。
npm i -g @higgsfield/cliで入れる(バージョン1.1.26)higgsfield auth loginでブラウザが開き、承認すると「Successfully authenticated」と出る- 最初のコマンドが「No workspace selected」で止まったので、
higgsfield workspace listで確かめてhiggsfield workspace setで選ぶ higgsfield generate cost nano_banana_pro --prompt …で、作る前に「2 credits」と見積もりが出るhiggsfield generate create nano_banana_pro --prompt … --waitで、44秒後に画像のURLが返ってくる

クレジットは見積もりどおり2減り、APIキーを入れる手順はありませんでした。ワークスペースを選ぶ手順は公式ヘルプの3行に無いので、止まったら手順3のコマンドを試してください。MCPとの違いは、会話で頼めばClaudeがモデルや設定を選ぶMCPに対して、CLIではモデル名とプロンプトをコマンドにそのまま書くところでした。
③Claude Codeに直接足す手順は、Bridgeではログインの段階で弾かれた
Claude Codeには、リモートのMCPを claude mcp add --transport http 名前 URL で足して /mcp から認証する一般の手順もあります。私は生成用のHiggsfield MCPを、この手順で足したことがありません。試したのは、Premiere・After Effects・Blenderの中で作業させるためのHiggsfield Bridge(bridge.higgsfield.ai/mcp)という、生成用とは別のコネクタです。この手順だとログインの段階で弾かれ、claude.aiのコネクタから足し直しました。生成用でも同じかは分かりません。Blenderで何を作ったかは、Blenderに挫折した私がHiggsfieldで3Dモデルを作った記事に書きました。
つながったかは、/mcpと「Higgsfieldの残高は?」で確かめる
公式ヘルプが勧める確かめ方は、新しい会話で「Higgsfieldの残高は?」「最近の生成を一覧して」と聞くことです。AIがHiggsfieldのツールを呼ばずに答えたら、コネクタを見直します。Claude Codeなら、/mcp の一覧でも見られます。残高や履歴を読むだけなら、クレジットは減りません。
Higgsfield MCPに別料金は無い。ただし無制限と無料生成は、Ultraでも使えない
Higgsfield MCPの料金は、MCPとして別に払うものではありません。公式ヘルプによると、MCPで作ったものはプランに関係なくクレジットが減り、単価は画面で作ったときと同じです。読み違えやすいのは無制限で、2026年9月30日の料金ページ(日本語)には次の注記があります。
「プランの無制限モデルと無料生成はhiggsfield.ai経由でのみアクセスでき、MCP/CLI、Canvas、Supercomputerではアクセスできません。」
プランで「無制限」と書かれたモデルでも、MCPから作れば1本ずつクレジットが減ります。公式ヘルプには「無制限があるのにMCPでクレジットが引かれた。不具合か」という問答まであり、答えは「いいえ、想定どおり」です。
私はUltraを月129ドルで払っていて、MCPの生成は全部減っている
私のプランは、2026年9月3日にPlusから上げたUltraの月払い(月129ドル・毎月3,000クレジット)です。Ultraには画像モデルの「365日無制限」が付いていますが、Claude CodeからMCPで作った画像と動画は、1本ずつクレジットが引かれています。無制限の枠は、まだ使っていません。
MCPを使うには有料のプランが要る
公式ヘルプには、どのAIからつなぐ場合も有料のサブスクリプションが必要とあります。2026年9月30日の料金ページのプランは3つです。
| プラン | 月払い | 年払い(月あたり) | 毎月のクレジット | Seedance |
|---|---|---|---|---|
| Starter | 19ドル | 19ドル(同額) | 270 | 2.0 Fastと2.0 Miniだけ |
| Plus | 59ドル | 47ドル | 1,200 | すべてのモデル |
| Ultra | 129ドル | 99ドル | 3,000 | すべてのモデル |
MCPでは無制限を当てにできないので、プランは毎月のクレジット数で比べます。選び方はHiggsfieldのプランごとの料金と選び方の記事に書いています。
使いすぎを止める設定は無い。一度に500クレジット以上なら、何本・何クレジット・残高を先に出させる
公式ヘルプによると、1回の会話で使うクレジットに上限を決める機能はありません。「Xクレジット以上は使わないで」と会話で頼めても、強制力のある上限ではない、とヘルプ自身が書いています。つないだAIがアカウントで作ったものの責任は利用者にある、とも書かれています。公式の勧めは、会話の最初に「生成の前にクレジットの額を言って、確認を待って」と伝えておくことです。
私がClaude CodeからHiggsfieldで作るときの決まりごとは3つです。
- 作る前に、見積もりで1本あたりのクレジットを出す(見積もりだけならクレジットは減らない)
- テストとカメラの確認は480p、本番の縦型ショートは720pで作る
- 一度に500クレジット以上使うときは、「何本・合計何クレジット・いまの残高」を1行で出させて、私が返事をしてから作る
見積もりなら、作る前に1本あたりのクレジットが分かる
MCPの生成のツールは、get_cost を付けて呼ぶと、実際には作らずに見積もりだけを返し、クレジットは減りません。Seedance 2.5の縦9:16・音声オンで見積もると、720pは1秒7クレジット、1080pは1秒12クレジット(2026年9月30日時点の割引された値段)でした。解像度ごとの単価は、Seedance 2.5の使い方と解像度ごとのクレジットの記事にまとめています。単価が分かれば、500クレジットを超えるかどうかも投げる前に計算できます。
| 一度に投げるもの | 計算 | 合計 | 500を超えるか |
|---|---|---|---|
| 設定画(Nano Banana Pro・2K)18枚 | 2×18 | 36 | 超えない |
| 720p・12秒のクリップ1本 | 7×12 | 84 | 超えない |
| 720p・12秒のクリップ5本 | 84×5 | 420 | 超えない |
| 720p・12秒のクリップ15本 | 84×15 | 1,260 | 超える |
| 480pの下書き46本(『社会人レベル』第1話) | 1秒3 | 約1,644 | 超える |
1行目と5行目は、AIアニメ『社会人レベル』第1話で実際に作ったときの数字です。『派遣監査人』の最初の3話(720pのクリップ15本)は、設定画まで含めて約2,150クレジットでした。作品は『派遣監査人』の作品ページで観られます。
500クレジットの線は、脚本を見る前に3話分が作られた日に引いた
500クレジット以上のときだけ確認を挟む、と決めたのは2026年9月21日です。脚本を私が確かめる前に、『派遣監査人』の3話分の動画がまとめて作られ、約1,860クレジットが減った日でした。私の感想は「大量に消費するときだけは、コスト周りはちょっと確認できたらよかったかも」です。画像や数十クレジットの直し、1クリップの作り直しは聞かずに進めさせて、まとめて減るときだけ止める。Claude Codeの許可設定ではHiggsfieldのツールを確認なしで通しているので、まとめて減る前に止まれるのは、500クレジットのルールがあるからです。
ルールは、Claude Codeが会話のたびに読み込むメモに書いてあります。自分のClaude Codeに足すなら、たとえば次の形です(読む人向けに書き直した例です)。
Higgsfieldで一度に500クレジット以上使うときは、生成する前に 「何本・合計何クレジット・いまの残高」を1行で出して、私の返事を待つ。 画像や数十クレジットの直しは、聞かずに進めてよい。
線を何クレジットに引くかは、プランや1本の長さで変わるはずです。
MCPでできるのは画像・動画・音声・キャラクター。手順書は読むだけならクレジットが減らない
公式ヘルプの表(2026年9月30日に確認)では、MCPからできることは次のとおりです。
- 画像と動画の生成(すべてのモデル)、アップスケール、背景の除去、画像の拡張、動画の縦横比の変更
- Soulのキャラクターと、登録した人物や物(Reference Element)
- 音声:ナレーション、声のクローン、声の変換、吹き替え
- 残高の確認、生成履歴とアップロードの一覧
私がMCPで作っているのは、『派遣監査人』の動画と設定画、記事の読み上げ音声、台詞が崩れたクリップの言い直しなどです。
手順書(ワークフロー)は、読むのに0クレジット
Higgsfield MCPには、よくある作業の段取りを書いた手順書が入っていて、2026年9月30日の時点で16本ありました(キャラクターの設定画、ナレーション、字幕、サムネイル、広告の作り分けなど)。私は生成の前に、合う手順書をClaude Codeに読ませてから組み立てさせています。読むだけならクレジットは減りません。
Claude Codeで詰まったのは、参照画像の渡し方と、残高があるのに出る「Out of credits」
以下は、私のClaude Codeで実際に起きたことです。公式の説明ではなく、claude.aiのコネクタをClaude Codeから呼んだときの記録です。
ターミナルのClaude Codeでは、参照画像のアップロード窓が出なかった
公式ヘルプは、参照画像を渡すときはAIが会話の中にHiggsfieldのアップロード窓を開く、と説明しています。私がターミナルでClaude Codeを使うと、アップロード窓は出ません。次の3手順で上げています。
- MCPの
media_uploadで、画像のアップロード先を受け取る - 受け取ったアップロード先へ
curlで画像を送り、HTTP 200が返ったのを確かめる media_confirmで、アップロードの完了を知らせる
上げた画像の media_id は24時間で切れるので、毎回上げ直しています。
残高があるのに「Out of credits」が返ったら、同時に投げすぎ
4本の動画を同時に投げたとき、2本だけが「Out of credits on ultra (monthly) plan」で断られたことがあります。残高はあって、数秒待って送り直すと通りました。同時に走らせられる本数の上限に当たると、クレジット切れと同じ文言で返ってくる。文言だけを見てクレジットを買い足す前に、同時に何本投げたかを見直してください。
ツールが出てこないときは、会話を始め直す
コネクタを足したのにツールが出てこないとき、私は会話を始め直しています。接続が切れたら、claude.aiの設定でHiggsfieldを切断してつなぎ直し、Claude Codeを開き直します。公式ヘルプも、「Authorization with the MCP server failed.」と出たら認証の期限切れなので、切断してつなぎ直すよう案内しています。
よくある質問
Q. Higgsfield MCPの費用はいくらですか?
A. MCPとしての別料金はなく、有料プランのクレジットを、画面で作るときと同じ単価で使います。プランは月19ドルのStarterから、月129ドルのUltraまでです(2026年9月30日時点)。
Q. Higgsfield MCPは無料で使えますか?
A. 公式ヘルプは、有料のサブスクリプションが要ると書いています。2026年8月22日の公式の更新履歴には、新規ユーザー向けの3日間のトライアル(カード登録・MCP専用の100クレジットつき・解約しなければPlusの月払いに切り替わる)が載っていますが、9月30日の料金ページには案内が無く、いまも受けられるかは確認できていません。
Q. Claude Code用のHiggsfieldのスキルはありますか?
A. あります。公式のGitHub(higgsfield-ai/skills)に、2026年9月26日の時点で8つのスキルが公開されています。入れ方は npx skills add higgsfield-ai/skills か、Claude Codeの中で /plugin marketplace add higgsfield-ai/skills → /plugin install higgsfield@higgsfield です。CLIと組み合わせるもので、MCPの手順書とは別物です。私はスキルを入れていません。
Q. HiggsfieldはChatGPTにもつなげますか?
A. つなげます。ChatGPTはURLではなく、プラグインの一覧から公式のHiggsfieldプラグインを追加します。音声の生成とサイト作成のスキルはChatGPTでは使えません(2026年9月30日時点の公式ヘルプ)。私はChatGPTからは使っていません。
Q. Higgsfield MCPにAPIキーは要りますか? Higgsfield APIとは何が違いますか?
A. MCPにAPIキーは要りません。APIキーとシークレットを設定させる手順は、公式のMCPとは別物です。Higgsfield APIは、開発者が自分のプログラムから生成を呼ぶための別の製品で、ドル建ての前払い残高(最低5ドル・1年で失効)で動き、プランのクレジットとは別に数えられます。
まとめ
Higgsfield MCPは、Claudeなどの会話からHiggsfieldの生成を呼ぶ公式のコネクタです。MCPとしての別料金は無く、有料プランのクレジットを通常の単価で使います。無制限と無料生成はhiggsfield.aiの画面だけの枠で、MCPからの生成はUltraでも全部減ります。Claude Codeへのつなぎ方は3つで、公式ヘルプが勧めるのはCLI、私が毎日使っているのはclaude.aiのコネクタです(CLIは画像1枚の1回だけ)。
使いすぎを止める機能は公式に無いので、私は一度に500クレジット以上のときだけ、「何本・合計何クレジット・いまの残高」を1行で出させています。720pで12秒のクリップなら、5本の420クレジットは止まらずに進み、15本の1,260クレジットで止まります。見積もりと実際の減り方は、CLIで試した1枚でも2クレジットで一致していました。
更新履歴
2026年10月2日:初版を公開しました。料金・仕様・つなぎ方は、2026年9月30日にHiggsfieldとAnthropicの公式ページで確認しています。私の使い方は、claude.aiに足したコネクタをClaude Codeから呼んだときの記録です。CLIは画像1枚を作った1回の範囲で、claude mcp add で生成用のMCPを足す方法とChatGPTからの利用は試していません。トライアルや単価は変わりやすいので、使う前に公式の表示をご確認ください。
派遣監査人
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