SuggescoMagazine 第 72 号 P.01
Suggesco AI何を読めばいいか、お困りですか?
くらしSuggesco

読書のメリットは知識より「引き出し」。朝と寝る前に読む習慣のつくり方

読書のメリットを一覧で眺めても、僕は本を開けませんでした。困りごとの処方箋として1冊を選ぶように…

本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。実際に読んだ本だけを紹介しています。

読書のメリットを調べると、語彙力が増える、知識が身につく、集中力が上がる、といった項目がずらりと並びます。どれも嘘ではないのでしょうけれど、僕はその一覧を眺めても本を開く気にはなりませんでした。読む量が増えたのは、メリットを狙うのをやめて、困ったことが出てきたときに本を買うようになってからです。いま実感しているのは、知識が増えたことよりも、人と話すときや仕事で決めるときに、取り出せる考え方の数が増えたほうでした。読む時間は朝と、夜寝る前の2つに置いています。本を読むメリットを、僕の側から書いてみます。

目次

読書のメリットを目当てにすると続かない

読書のメリットを扱う文章は、企業が書いたものがほとんどです。その中に、質問サイトの回答がひとつ混じっていました。回答の中身は、読書のメリットとして挙げられているものの多くは、ただ読むだけでは手に入らない、という趣旨の話でした。並んでいる記事の内容をまとめて否定するような回答が上位にいるということは、検索している側もメリットの一覧に納得しきれていないのだと思います。

僕にも思い当たるところがあります。効果を期待して買った本ほど、中身を思い出せません。実際、独立したままでいくのか、この仕事を受けるべきか、というような選択で動けなくなっていた時期に、「すぐやる」「習慣にする」といった系統の本を7冊買っています。ところが僕が止まっていたのは、目の前のタスクに手をつけられないことではなく、人生の分かれ道でどちらを選ぶかのほうでした。本が扱っている症状と、自分の症状がずれていたわけです。

もっと正直なことを書くと、あのとき何をあれほど迷っていたのか、いまはほとんど思い出せません。7冊も買うくらい悩んだ判断の中身が、数年経つと残っていない。当時は一大事だったものが、後から見ると小さく見える、というだけの話かもしれません。ただ、そのくらい記憶に残らないものにお金と時間を使っていたと分かると、読書に効果を求める気持ちは自然と薄くなりました。

いま本を選ぶ基準は単純で、そのとき困っていることに合いそうかどうかだけです。買った時期を並べると、何に詰まっていたかがそのまま並んでいます。読書のメリットを先に決めてから読むのではなく、困りごとが先にあって、その処方箋として1冊を選ぶ。順番を逆にしただけで、読む量も、残る量も変わりました。

読書で増えるのは、知識より「引き出し」

読んで何が増えたのかと聞かれたら、僕は知識ではなく引き出しだと答えます。引き出しという言い方だけでは伝わらないと思うので、実際にどういう場面で助かったのかを書きます。

ひとつは、人と話しているときです。友人が「最近やることが多すぎてしんどい」とこぼしたとき、以前の僕は「大変だね」で会話を終えていました。いまは、エッセンシャル思考という本にあった「より少なく、しかしより良く」という考え方を思い出して、いま抱えている中で本当にやらなくていいものは無いか、という方向に話を持っていけます。相手にとって役に立ったかどうかは分かりませんが、返せる角度がひとつ増えるだけで、会話の居心地はだいぶ変わります

もうひとつは、仕事で決めるときです。やることが並びすぎて、何から手をつけるか決まらない場面があります。そういうとき、今回は「より少なく、しかしより良く」で切ってみよう、と先に一本決めてしまって、そこから外れるものを後ろに送る。僕の感覚に一番近いのは、判断軸が増える、という言い方です。判断軸というと大げさに聞こえますが、要するに「今回はこれを基準に決める」の候補が手元に何個あるか、という話でした。

候補がゼロだと、何を基準に決めるかを考えるところから始まるので、そこで時間が溶けます。候補が3つくらいあると、どれで切るかを選ぶだけになるので、迷っている時間が短くなりました。臨機応変に対応できるようになった、という感覚も、たぶん中身はこれです。持ち駒が増えたから、状況に合わせて出し分けられる。頭の回転が速くなったわけではないと思っています。

そして、手持ちで対応できない課題が出てきたときはどうするか。そのときは、また新しい本を買えばいいと考えています。本を万能薬として見ていないので、当たらなかったときの落胆もありません。棚に処方箋が増えていくだけです。

選び方のコツ

いま困っていることを、書店に行く前に一行だけ書き出してみてください。「人前で話すと頭が真っ白になる」でも「部屋が片付かない」でも構いません。ジャンルの棚から探すより、その一行に近いことが書いてありそうな本を探すほうが、読み終わる確率が上がります。

朝と寝る前、読書の時間をどこに作るか

読書を習慣にしたいという話になると、たいてい時間がないという話になります。ただ、僕の場合は時間を捻出したというより、スマホを見る時間を削ったら勝手に空きました。読む時間は作るものというより、画面を見ない分だけ空いてくるものだと思っています。とくにSNSは、見はじめると何十分でも溶けるので、削った分がそのまま返ってきます。見る量の減らし方はSNSに疲れたときに見る時間を減らす方法のほうにまとめました。あわせて読んでもらえると、この記事の話がつながると思います。

空いた時間を、僕は朝と夜に置いています。朝は5時半に起きて、6時半までの1時間を自分のためだけに使っていて、読書はその中に入っています。身支度を始めるのは6時半からなので、読んでいる途中で予定に追い立てられることがありません。頭にまだ何も乗っていない状態なので、少し歯ごたえのある本でも進みます。仕事のチャットも通知も動いていない時間帯なので、途中で切られることもありません。朝に読書をするメリットを聞かれたら、内容そのものより、邪魔が入らないことのほうが大きいと答えます。

朝に開くのは紙の本だけ、と決めています。端末で読もうとすると、本と一緒に通知も並んでいて、開いた先で別のアプリを触っていた、ということが何度もありました。朝の1時間に何を並べているかはモーニングメソッド(SAVERS)を231日続けた記録で詳しく書きました。読む時間を朝に寄せたい方は、参考になるかもしれません。

夜のほうは、寝る前です。スマホを寝室に持ち込まないようにしているので、布団に入る前に手が伸びるものが本しか残っていない、という状態を作っています。意志の力で我慢しているわけではなく、置き場所を変えただけです。寝る前の読書は気持ちが落ち着く、リラックスできる、と言われることが多く、僕自身も寝つきは悪くありません。ただ、読書だけの効果なのか、スマホを見ていないからなのかは切り分けられないので、断定はしないでおきます。

寝る前に読むときの注意として一般に言われているのは、明るすぎない灯りで読むこと、興奮したり考え込んだりする内容は避けること、20分くらいを目安に切り上げること、あたりです。僕も夜に難しい本を開くと、目が冴えて逆効果になることがありました。夜は軽めのもの、頭を使うものは朝、くらいの振り分けにしています。

寝る前の読書はストレスが減る、という言われ方もします。僕の実感に近いのは、気分が晴れるというよりも、頭の中の独り言が静かになるほうです。布団に入ってから、言いそびれた一言や明日の段取りが勝手に再生される時期があって、同僚にすすめられた『Chatter 頭の中のひとりごと』という本を読みました。読んで変わったのは、ぐるぐるが始まったときに「あ、これはチャッターだ」と名前を付けられるようになったことで、そこから寝る前に悩む時間が減りました。ストレスが消えたというより、心の中の実況が止まった、という感じです。ただ分量が多くて少し難しい本なので、順番としては『反応しない練習』のほうを先に読んでおくと入りやすいと思います。

Chatter チャッター イーサン・クロス

PR — 寝る前のぐるぐるに名前をつける一冊Chatter(チャッター)「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法(イーサン・クロス/鬼澤忍 訳・東洋経済新報社)頭の中で勝手に再生される実況に「チャッター」という名前がつくだけで、扱い方が変わりました。分量があって歯ごたえのある本なので、下の『反応しない練習』を先に通しておくと入りやすいと思います。Amazonで見る

冊数の目標は置いていません。月に何冊、年に何十冊と決めると、読むこと自体が作業になりやすいからです。測るなら時間のほうが向いていると思います。1日30分読めば、200ページくらいの本なら1週間ちょっとで1冊が終わる計算になります。15分でも、続けば月に1冊は超えます。目標にするなら冊数より、今日読んだ分数のほうが素直でしょう。

読む形は好みで良いと思います。僕はほとんど紙で買ってきたので、先日数えてみたら家の本が133冊ありました。場所は取りますが、背表紙が並んでいると、いつ何に困っていたかが目に入るので、僕には紙が合っています。電子書籍は何冊でも持ち歩けるぶん、移動中や待ち時間のようなスキマ時間には向いていると言われます。オーディオブックも同じで、手が塞がっている時間を読書に回せるのが強みでしょう。紙が偉いという話ではなく、開きやすいほうを選ぶのが正解だと考えています。

今夜ひとつだけ試すなら

寝室にスマホを持ち込まないようにして、代わりに読みかけの本を枕元に置いてみてください。読まずに寝てしまっても構いません。手を伸ばした先にあるものが変わるだけで、寝る前の10分の使い方は勝手に変わります。

ジャンルではなく、困りごとの処方箋として選ぶ

何を読めばいいですか、という質問には、ビジネス書か、自己啓発か、小説か、という形で答えるのが一般的です。僕はその分け方をあまり使っていません。困っていることが先にあって、それに合いそうな本を探した結果、たまたまジャンルが決まる、という順番になっています。

実際、僕の棚は同じテーマの本が何冊も重なっています。すぐやる・習慣の系統だけで7冊あります。心のざわつきをどう扱うかという問いも、『反応しない練習』『超訳 ブッダの言葉』『Chatter』と、形を変えて何冊も買っていました。同じ問いを、何年もかけて買い直しているわけです。並びを見ると、その時期に何に詰まっていたかが分かるので、棚が困りごとの年表みたいになっています。教養として体系立てて集めた棚ではありません。

小説をほとんど読んでいないのは、正直に書いておきます。人物の事情を長い時間かけて追うので、想像力や共感力が育つと言われますし、たぶんそうなのだろうと思います。ただ僕の棚は実務書と思想書に偏っていて、小説の効能については実感を持って書けません。僕の偏りとして受け取ってください。

ビジネス書や自己啓発書は、同じような内容が繰り返し出てくると言われがちです。実際に何冊も読むと重なりはあります。それでも、同じことを別の人が別の言い方で書いていると、どこかで自分に刺さる言い回しに当たります。7冊買って当たらなかった僕が言うのもなんですが、当たらない買い物が混ざるのは前提だと思っておくと気が楽です。合わないと分かった本は、途中で閉じてしまって構わないとも思っています。最後まで読み切らないといけないと考えるほど、次の1冊に手が伸びなくなります。

哲学が面白いと思えたのは、興味がなかったから

いちばん予想外だったのが、まったく興味のなかった分野でした。人類学や哲学の棚は、以前の僕なら素通りしていた場所です。きっかけは仏教でした。心が反応してしまうことに困っていた時期に『反応しない練習』を読んで、ブッダの考え方に触れたのが最初です。感想は『反応しない練習』を読んで実際にやってよかったことに書いているので、興味があれば覗いてみてください。

反応しない練習 草薙龍瞬

PR — 仏教への入口になった一冊反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」(草薙龍瞬)心が反応してしまうことに困っていた時期の処方箋として買って、そこから仏教まわりの棚に興味が広がりました。哲学や人類学が読めるようになった最初の一冊です。Amazonで見る

読んだあとで仏教まわり全体が気になりはじめて、同僚がすすめてくれた『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』を手に取りました。買う前は、教養という言葉が付いている時点で身構えていたのですが、読んでみたら普通に面白くて驚きました。とくに「空」という概念に触れられたのが大きくて、自分という固定したものが有るという前提そのものを疑う視点は、それまでの僕の中にありませんでした。

入門書として読んだあと、いまは元になっている考え方のほうに手を出していて、多川俊映さんの『唯識入門』を読んでいます。元の本を通ってから入門書に戻ると、著者がなぜそういう書き方を選んだのかが見えて、二度おいしい読み方になります。入門書、元の本、もう一度入門書という往復は、他の分野でも使えると思っています。

興味がなかった分野ほど、読んだあとの落差が大きいというのが、いまのところの実感です。もともと関心があるテーマは、だいたい知っている話が並ぶので驚きが少なめです。関心がなかった側は前提のところから知らないので、1冊読むだけで、疑いもしなかった考え方がひっくり返ることがあります。僕の場合は「空」がそれでした。誰かの一言が刺さって何日も持ち歩いてしまうとき、傷ついた「自分」というものが最初から固まってそこに在るわけではない、と思えるだけで、その一言を持ち歩く時間が短くなります。仕事で失敗した日も、以前は自分の価値まで下がった気になっていたのが、起きたのは出来事がひとつだけだ、と切り分けられるようになりました。効率が上がったわけではないのですが、引きずっている時間は確実に短くなっています。

語彙力や読解力は、読んだだけでは増えない

語彙力が増える、読解力が上がる、文章力が伸びる。読書のメリットとしてよく挙がる項目ですが、読んだだけで自動的に増えるとは思っていません。知らない言葉に線を引かずに通り過ぎれば、次に会ったときもやはり知らない言葉のままです。読んだ内容は、思い出せる形で残していないと使えません

僕がやっているのは付箋を使う読み方で、読みながら気になった箇所と、やってみようと思った行動を別々に残しています。方法そのものは付箋2種で読んだ内容を忘れない読書法に手順まで書きました。いつ読むか・何を読むかを扱っているのがこちらの記事なので、読み方まで整えたい方はそちらをどうぞ。

アウトプットとしては、要約を書く、読書ノートをつける、人に話す、といった方法がよく紹介されます。僕の感覚では、人に話すのが一番手軽です。冒頭に書いた「会話で返せる角度が増える」も、結局は誰かに話したことだけが残っている、という話でもあります。読書ノートは丁寧に作れるぶん、書くこと自体が重くなって読むほうが止まる人もいるようなので、続かないと感じたら簡略化して構わないと思います。

集中力や思考力については、鍛えられたというより、戻ってきた感覚に近いです。短い文章ばかり眺めていた時期は、長い文章を追う体力が落ちていました。毎日30分でも本を開いていると、そのくらいの長さなら普通に追えるようになります。特別な訓練ではなく、使っていなかった時間を戻しただけだと考えています。

読書のメリットとして語られる、年収の話

読書のメリットを扱う記事では、読書量と年収に関係がある、という話がよく出てきます。読む人ほど稼いでいる、という調査が引かれていることもあります。僕はその手の数字をあまり真に受けていません。出典をたどると元の調査がはっきりしないことが多いですし、稼いでいる人に時間の余裕があるから読めている、という逆の順番でも説明できてしまうからです。

仕事に跳ね返るかどうかで言えば、跳ね返る場面はあります。ただ、それは本を読んだ量というより、読んだ内容を実際の判断で1回でも使ったかどうかで決まっている気がします。使わなかった本は、読んだ時間ぶんだけ楽しかった、で終わります。それも悪くないと思うのですが、成果とつなげるなら間に「使う」が要ります。

何かを勧める記事を読むときは、書いてある結論をそのまま受け取らずに、もし逆だったらどうだろう、と一度ひっくり返して見るようにしています。読書は良いものだと言われれば、読まないと駄目なのかと反射的に思ってしまうけれど、目的によって正解は変わります。情報を手早く集めたいなら本より検索が速い場面もありますし、人に聞いたほうが早いこともあるでしょう。読書はそのうちの一つの手段で、僕には合っていた、という以上のことは言えません。

よくある質問

Q. 読書のデメリットは?
A. 時間とお金がかかること、そして読んだだけで何かをやった気になれてしまうことだと思います。とくに自己啓発書は、読んでいる最中がいちばん気持ちいいので、行動が1つも変わらないまま次の本に移りやすいです。目が疲れる、姿勢が悪くなるといった身体面もあります。当たらない本を買ってしまうことも普通にあるので、外れも込みの買い物だと思っておくと落ち込まずに済みます。

Q. 読書を30分続けるとどんなメリットがありますか?
A. 30分あれば、一般的な新書やビジネス書で30ページ前後は進みます。1週間続ければ1冊が終わる計算になるので、冊数を数えるより現実的な目標になります。加えて、30分続けて文字を追う時間そのものが、短い文章ばかり見ている生活で落ちた集中の持久力を戻してくれる感覚があります。まとめて30分が難しければ、朝15分と寝る前15分に割っても構いません。

Q. 聞く読書(オーディオブック)のデメリットは?
A. 手が塞がっている時間を読書に変えられるのが利点ですが、聞き流してしまうと内容がほとんど残らない、という声はよく聞きます。線を引いたり戻ったりがしにくいので、内容を後で使いたい本とは相性が良くないかもしれません。すでに読んだ本の復習や、物語のように流れで楽しむ本のほうが向いていると言われています。

Q. カフェで読書をするメリットは?
A. 家より誘惑が少ないことだと思います。自宅だと、掃除や洗い物のように目に入るものに手が伸びてしまいますし、横になれる場所もあります。周りに人がいると席を立ちにくいので、結果として読む時間が確保されます。ただし混雑した店で長居するのは気が引けますし、費用もかかるので、毎日の習慣にするなら家の中で場所を決めておくほうが続けやすいでしょう。

まとめ

読書のメリットを一覧で眺めているうちは、僕は本を開けませんでした。読む量が増えたのは、困りごとを先に決めて、その処方箋として1冊を選ぶようになってからです。増えたのは知識の量というより、人と話すときに返せる角度と、仕事で何かを決めるときに「今回はこれを基準にしよう」と持ち出せる候補の数でした。候補があると、何を基準にするかを考える時間が要らなくなるので、迷っている時間が短くなります。

読む時間は、朝と寝る前に置いています。どちらも新しく作った時間ではなく、スマホを見ていた分が空いただけです。何を読むかで迷ったら、ふだん通り過ぎている棚の前で一度足を止めてみるのも良いかもしれません。僕の場合は、素通りしていた哲学の棚が一番当たりでした。

本を読めば人生が変わる、とまでは思っていません。読まなくても機嫌よく暮らしている人はたくさんいますし、当たらなかった本も棚にあります。それでも、手に負えない課題が出てきたときに「じゃあ、それについて書かれた本を探すか」と思えるようになったのは、僕にとってはありがたい変化でした。今日30分、あるいは15分でも空いたら、気になっていた1冊を開いてみてください。

Ryuichi
Writer / 運営者 Ryuichi

金沢を拠点に、AI活用とこれからの暮らし方を実際に試して記録しています。

関連する記事

More →
Membership

オープンな場では、
言えないことも。

AI活用と仕組み化、これからの働き方・暮らし方。無料の記事では結論を、購読者向けにはそこへ至るまでの実際を、月に1本お届けします。

月額 1,320円 / 年額 13,200円 / いつでも解約できます